漢字検定 完全征服への道
漢字検定とは? 審査基準
◆ 準 2 級 
程 度 : 小学校・中学校で学習する常用漢字の大体を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 
読 み : 常用漢字の大体が読める。特に中学校で学習する音・訓を身に付ける。  
  *具体的には、3級までの対象漢字1608字と準2級新出漢字337字=常用漢字全部で
    1945字。高校学校で学ぶ音・訓は含まない。
書 き : 学年別漢字配当表の漢字およびその他の常用漢字300字程度を身につけ、文章の中で
適切に使える。
  *具体的には、4級までの対象漢字1332字。2級は常用漢字全部なのでポイントとなる。
部 首 : 部首の理解を深め、正しく識別する。
 
◆ 2 級
程 度 : 小学校・中学校・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 
人名用漢字も読めるようにする。
読 み : すべての常用漢字の読みに慣れる。+人名用漢字も読めるようにする。
  *具体的には、3級までの対象漢字1608字と2級新出漢字337字=常用漢字全部で
    1945字。及び、人名用漢字983字。 
書 き : すべての常用漢字の書きに慣れる。
  *具体的には、3級までの対象漢字1608字と2級新出漢字337字で常用漢字全部。
部 首 : 部首の理解を深め、漢字の構成と意味を把握する。
 
◆ 準 1 級
程 度 : 常用漢字を中心とし、約3000字の漢字の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
  *約3000字とはJIS第一水準(2965字)を目安とする。常用漢字が1945字であるから、
    2級に比べ1020字増えて、出題範囲漢字の1/3は新たに覚える必要があることになる。
読 み : 常用漢字の音・訓を含めて、約3000字の漢字を読める。
書 き : 常用漢字の音・訓を含めて、約3000字の大半が書ける。
故事・諺 : 故事成語・諺を正しく理解する。
  *準1級からは「部首」はなくなり、「故事・諺」の書き問題となる。
 
◆ 1 級
程 度 : 常用漢字を中心とし、約6000字の漢字の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
  *約6000字とはJIS第一水準とJIS第二水準(3390字)を目安とする。また、ここで3400字
    増えて約6000字。今まで倍である。その上増える漢字は、現代の日常生活では殆ど
    お目にかからないものばかりの別世界である。
読 み : 常用漢字の音・訓を含めて、約6000字の漢字を読める。
書 き : 常用漢字の音・訓を含めて、約6000字の大半が書ける。
故事・諺 : 故事成語・諺を正しく理解する。
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