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| 平成19年4月の挑戦記 |
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| 平成19年 4月18日(水) |
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(財)日本漢字能力検定協会の正式発表によると、平成18年度の受検者が251万を超えている。 |
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漢検の新ロゴ「250万人の漢検」は伊達ではなかったのである。 |
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そして、第3回の準1級の合格率は9.9%。1級が11.1%であり、1級の方が1〜2%程度高いのは |
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ほぼいつもの通りである。年間の合格者を見ると、準1級が1695人で、1級が417人である。 |
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準1級と言えども、やはり腹を据えて掛かる必要がある数字であろう。鍛錬、鍛錬であるのであるが。 |
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| 平成19年 4月12日(木) |
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今日の「週刊新潮」に、期待を抱かせる広告が掲載されていた。 |
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「新潮 日本語漢字辞典」である。キャッチコピーは「漢字は日本語である。」で、「2007年9月27日 |
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日本初の辞典誕生!」だそうだ。定価が9,975円(税込)なので、1冊としては、かなりボリュームが |
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ありそうである。そして、それは新潮社であり、個人的には一番好きな文芸出版社である。待つ愉しみが |
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でき、期待に沿ってくれそうな予感がする。是非、準一級合格記念として購入したいものである。 |
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| 平成19年 4月10日(火) |
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次回の検定日は6月10日・日曜日。まだ、受検申込みはしていないが、後2ヶ月。当然乍受検予定。 |
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前回は、かなり悲惨な成績だったので、勉強を始めるいいきっかけである。「そうだ、勉強しよう!」。 |
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しかし、また結構面白いサイトの企画を思い付いたので、勉強と並列して追加して行きたい思う。 |
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それは、「準一級 難読・頻出語 解説」。自分の勉強についでにサイトの補強をしようとする、かなり |
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安易な発想ながら、乞う、ご期待。 |
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| 平成19年 4月 7日(土) |
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前回の検定から早くも2ヶ月が経ってしまった。 |
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それでも、不合格ながら「準1級体験記」を記し、そして「準1級 許容字体表」を創り、新たに購入した |
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本の紹介も追加した。しかしながらである。勉強しなければ合格はおぼつかない。サイトは、ほぼ形に |
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なってきたので、後は勉強である。これからは学習履歴記とする必要があろう。地道な積み重ねを |
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できた者が、最後に快心の笑いを笑うのは、解っているのだから。 |
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