
| |
|
| 平成19年1月の挑戦記 | |
| 平成19年 1月17日(水) | |
| 少し時間がとれたので、四字熟語を練習した。四字熟語は比較的好きな方なので、学習は | |
| 苦にならないし、手本を見ながらなら、殆どの漢字が素直に書けるのだが、手本を見ないで | |
| 書ける四字熟語は少ない。2級までは、書けない熟語は少なかったことを考えると雲泥の差である。 | |
| 漢字はやはり書きが問題である。しかし、繰り返し練習すれば覚えるものであるが、余り丁寧に | |
| 行っていたら、時間切れである。もう少し勉強する時間を確保しないと、かなり悲惨な事になりそうな | |
| 嫌な予感がする。さて、次は故事・諺を一通り目を通したい。 | |
| 平成19年 1月13日(土) | |
| 初めて本格的に勉強した。以外と捗り、やっと合格の可能性が0ではないと思えるようになった。 | |
| 後は、時間がとれる時にどれだけ集中して学習できるかである。 | |
| 「準1級配当漢字」を一通り書く練習が終了したが、覚えた訳ではない。普通に書けるのは | |
| 1/3程度だろうか。音読みも見当つかない漢字が多く、訓読みも知らないものが多い。 | |
| しかし、「岡」が準1級配当漢字で、「潟」が常用漢字とは一体どんな選択なのだろうか。 | |
| 平成19年 1月 8日(月) | |
| 中々捗りません。集中力不足。知らない漢字が多く画数も多いので、書くことも儘ならない。 | |
| 仕方がないので、『早稲田』の巻末の「準1級配当漢字」を最初から練習する事に。しかし、2ページを | |
| 終了したら、気力が萎えた。前途遼遠。 | |
| 平成19年 1月 6日(土) | |
| 漢字サイト「はく物館」を観ていると、なんと「書き換え」問が本年からなくなっているそうである。 | |
| 早速「漢字検定とは?」内「級別出題内容」を変更したが、受検だけを考えるなら対策が必要である。 | |
| 本人は、未だ全く勉強していなかったので、影響はなかったし、変更になった問題も2熟語に共通の | |
| 漢字一字を常用漢字で解答するらしいので、パズルの要素が入り変更は歓迎である。 | |
| ただ、やはり冷静に考えると時間が足りないのは間違いない事実であろう。今からだと『高橋の[頻出度 | |
| 順]』を、一通り行うことさえ難しそうである。頻出度Aを攻めるか、『早稲田の「出題頻度順」』を重点的に | |
| 行うかのレベルとなりそうである。しかし、受検機会は今回が最後ではないので、『早稲田』の本を | |
| じっくり学習して、どこまで届くか賭けてみるのが正解の気がしてきている。 | |
| 平成19年 1月 3日(水) | |
| 本年も宜しくお願い致します。早いもので1月3日。次の公開会場試験日まで1ヶ月となってしまいました。 | |
| 2級は無事合格できましたが、前回の受検からは、本サイトを創ることに情熱を奪われて、準一級の | |
| 試験勉強は殆どできていない状態で、新年を迎えることとなってしまいました。 | |
| 本サイトもかなりの処まで出来てきたので、このへんで心機一転、勉強に重きを置かないと、合格は | |
| とても望むべくも無い状態まできてしまった感じである。何故こうなってしまったかの一番の原因は、やはり | |
| ハードルが高いのである。思うように勉強が捗らないからである。また、心の奥には、今回の受検で合格 | |
| しなくても、次回もあるさという安易な部分があるからである。 | |
| しかし、こうして公開して受検するからには、合格はしたいものである。ここから、どこまで追いつける | |
| のかは、現在は全く見えない状態ではあるが、最善を尽くし悔いのないものとする様、気を入れ直したい。 | |
![]() |
|
|
Copyright(C) 2006- 工房藤棚 All Rights Reserved |
|