|
|
| 平成18年度 公開会場 第3回目の漢字検定 準1級を受検した時の体験を、記します。 |
| 結果は残念ながら、139点と決して褒められたものではありませんでした。かなり落ち込む数字です。 |
| また、不合格者の体験記も無いだろうとの考えもあるが、其れは其れで何かの参考となれば幸いです。 |
| 現実として、2級受検の時より勉強時間が少なかったし、集中できなかったので、この結果はある程度 |
| やむを得ないのですが、勉強時間を確保したり、集中することが、検定合格の秘訣ですから、それができ |
| なければ、やはり準1級のハードルは低くはありません。ただし、ある程度の感触は掴んだ実感もあり、 |
| この体験が次回に繋がればいいなと、また繋げなければいけないだろうと考えています。 |
|
| 今回の準1級受検にあたって、主に使用した参考書は次の2冊です。 |
| 『完全征服 「漢検」 準1級』 (財)日本漢字能力検定協会 発行 |
| 『漢字検定 準1級[頻出度順]問題集』 高橋書店 発行 |
| なお、「漢検」や漢字関係の書籍等は別窓『漢字 書籍・道具紹介』にて詳細に |
| 紹介しているので、御覧下さい。 |
| |
| 高橋書店の『漢字検定 準1級[頻出度順]問題集』は非常に評判が良い問題集であり、2級は此れで |
| 合格した言って良い程使用させて頂きましたし、当然ながら準1級も使用しました。 |
| しかし、出題形式が変更となっているので、受検対策としてあらかじめの用意が必要です。 |
| 多数の方が使用している筈ですから、下にその違いを示します。 |