
| 道具名 : | 電子辞書 SII 「SR−K6000」 | ![]() |
| 発行所 : | SII セイコーインスツル株式会社 | |
| 発行年月日 : | 2004年12月15日 | |
| 定 価 : | ¥45,000+税 実勢価格¥15,000程度。 | |
| 特 徴 : | Amazon.co.jpの『電子辞書』を見る |
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| ・8カテゴリーに85マルチコンテンツを搭載。 | ![]() |
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| ・他社との違いで選択した決め手は、右写真の様なSII社だけの | ||
| 「スタイリッシュ・スリムデザインでサクサク入力できるカイテキー」。 | ||
| ・SII電子辞書だけで実現された組み合わせの、項目数の豊富な『広辞苑』と、現代語の | ||
| 使い方がわかる『明鏡国語辞典』のカップリングも魅力であった。 | ||
| ・その他、漢和辞典は『漢字源JIS漢字版』であり、読み物としても楽しい『岩波四字熟語 | ||
| 辞典・ことわざ辞典』、あの山川出版社の『世界史・日本史小辞典』、古語辞典、日本語 | ||
| 類語辞典、ことば選び辞典など、教養を高められるコンテンツが盛り沢山。 | ||
| 感 想 : | ・とにかく電子辞書は便利である。一度使ったら手放せない。また、中々使いこなせないが | |
| 85種類の紙の辞書を購入したら、一体いくらになることだろう。しかし、聞くところによると、 | ||
| 一コンテンツの電子辞書化の権利は1台当たり50円前後であるらしい。これでは、紙の | ||
| 辞書を創っている出版社は堪らない。時代の流れではあるが、気になる点ではある。 | ||
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| 道具名 : | 「NINTENDO DS」用ソフト 「漢検DS」 | ![]() |
| 発行所 : | ロケットカンパニー株式会社 | |
| 発行年月日 : | 2006年 9月28日 | |
| 定 価 : | ¥3,990(税込) | |
| 特 徴 : | Amazon.co.jpの『財団法人 日本漢字能力検定協会 公認 漢検DS』を見る |
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| ○日本漢字能力検定協会 公認のソフト | ||
| ○字を書いて覚える | ||
| ニンテンドーDSのタッチパネル&ペンを活かして手書きで漢字の勉強ができる | ||
| ○漢検の過去問題を25000問収録。問題が本番と同じ形式で出題されるモードも搭載。 | ||
| ○間違った問題は記憶され、次の日でも再チャレンジ可能なので弱点克服も効率的。 | ||
| ○「読み」「書き」「四字熟語」など、漢検の出題科目に対応したミニゲームを8種類収録。 | ||
| ○チャレンジ結果は毎日カレンダーに記録される。 | ||
| 感 想 : | ・任天堂DSのソフトを有効に使って、最初の漢検2級合格者となったと自慢できる漢検 | |
| 対策に有効なソフトである。漢検試験日が10月28日。本ソフトの発売日が9月28日。 | ||
| 丁度1ヶ月前で絶妙なタイミング。早速、発売日に購入。 | ||
| ・狙いは2級。しかし、漢字検定(チャレンジ)は10級から開始。検定は1日に何回でも | ||
| できるが、昇級に反映されるのは1日1回最初の結果のみ。また各級A、Bとあり | ||
| 普通に行っていたら、2級の検定試験(チャレンジ)ができるのは、20日程度必要と | ||
| なってしまう。これでは試験に間に合わない。そこで奥の手。DSの日付を変更し | ||
| 本日は9月1日也。それから本当の9月30日には2級に昇級。無事2級の検定試験が | ||
| できるようになった。受検日までに漢字検定2級の達成率は72%。 | ||
| ・問題数25000問とのことで、仮に各級同じような数であれば、級当たり2500問。最後には | ||
| 同じ問題が多数出るようになったが、許容できる範囲ではないか。ただし、これより | ||
| 少ないようであると、辛いであろう。 | ||
| ・一番の関心事である文字(漢字)認識であるが、結構健闘していると考えられる。「その他」 | ||
| 「文字認識」で『速い』を選択すれば、速度の問題はクリアできる。文字認識は、とにかく | ||
| 正確な筆順が求められる。正しい筆順で書かないと全く認識しない漢字は多い。 | ||
| 漢検の勉強を始めてから、正しい筆順で書くよう努めていたので、余り気にならなかったが | ||
| 適当な筆順ではイライラする事も多いのだろうが、仕様だから仕様が無い。反対に少し | ||
| 間違っていても正しいと認識することもあるので、怪しい漢字は確認が必要である。 | ||
| ・本当の漢字検定と一番の違いは「部首」問題で、『漢検DS』では、部首名を選択する | ||
| 形となっている。部首名を正確に知らないと、何をやっているのか分からなくなる。 | ||
| ・「OK]を選択しないと問題が進んでいかないので評判が悪いが、ある程度慣れの | ||
| 問題であり、慣れたらそれ程気にならなくなるのではないか。 | ||
| ・それより「漢字遊戯」(ゲーム)では、間違っても正解が表示されないのが一番の不満で | ||
| ある。本当に正解が分からない問題は、かなりストレスが溜まり精神衛生上良くない。 | ||
| どの問題も結構テンポ良く、面白く作ってあるので、残念である。 | ||
| ・「漢字遊戯」は昇級する?と表示される問題があり、それは「寿司魂」「熟語交差」「部首 | ||
| 百人斬り」である。間違ったら、即終了でかなり難しい。これってクリアできる人いるの?。 | ||
| ・漢検受検までは、結構集中したが受検終了した途端、興味喪失。現在は全く使用せず。 | ||
| これが電子的な物の限界だろうか。紙の漢和辞典には飽きたと云う感覚は覚えない。 | ||
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