文士のとっておきの話
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文士とっておきの話
書籍名 文士とっておきの話
著者 金田浩一呂
初版発行 1991年11月25日 〔平成3年〕
紹介版 1991年11月25日 第1刷
発行者 野間佐和子
発行所 株式会社講談社
ISBN 4-06-205428-0
定価 590
1400
印刷所 慶昌堂印刷株式会社
製本所 黒柳製本株式会社
かいつまんで言う ■山本夏彦氏が本の帯に推薦文を書いている。
 「・・・・・ただのスケッチかと思うと、随所にきらりと光る言葉がある。」
  山本夏彦氏が編集兼発行人であるインテリア雑誌『室内』に連載したもので、
 45人の文士との交遊録であり、山本夏彦氏の分は「偽善を憎むモラリスト」として
 6頁で紹介している。
  「遠藤周作」から、「阿川弘之」・・・「阿川佐和子」、「宇野鴻一郎」まで、多士済済で
 名物文壇記者が愛情溢れる筆でつづった、ちょっといい話のエッセイ集で 興味ある人
 には楽しめ本となっている。
 
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