| ■昔から「去る者日々に疎し」と言いますが、「山本夏彦さんの本」が、これからも末永く |
| 多くの人々に、読み続けられることを願い、少しでもその魅力を伝えることができたらと |
| このサイトを開設しました。 |
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| ■本サイトの内容は「山本夏彦さんの本」を基に、『工房藤棚』が作成したもので |
| 間違いなどがありましたら、『工房藤棚』まで教えて下さると、有難く思います。 |
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| ■特に、『「何用あって月世界へ 山本夏彦名言集」 選者:植田康夫 発行:ネスコ |
| 発売:文藝春秋』は、前期の山本夏彦さんの本を見事に纏め上げ、まさしく |
| 「この一冊で夏彦はやわかり」となっており、大変に参考にさせて頂きました。 |
| この場を借りてお礼を申し上げます。ただ、一冊の本を通して、伝わるものもあるので |
| 読者の皆様には、この本をもきっかけとし、「山本夏彦さんの本」を、より御愛読 |
| 頂ければ本望です。 |
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| ■山本夏彦さんの年譜は『「一寸先はヤミがいい」発行:新潮社』(作成:新潮社編集部 |
| 協力:工作社・年齢は数え年)にあります。本に載った年譜は初めて見ました。 |
| 本「一寸先はヤミがいい」は見返しの筆者絶筆原稿写真を見るだけで価値があると |
| 思います。そして、ここまで真摯にコラムに取組んだからこそ、このコラム也であろう。 |
| 斜に構えていなかったことだけは間違いなく、この最後までの気力が切ないです。 |
| この情熱の人が「ダメの人」?。もともとが本物でも、やはり気が入っているなぁ。 |
| 一字一句をも選びに選んだコラムだったこその洗練であったことを教えてくれて |
| 喪失した哀しみと、それをその時に普通に読めたことの感謝の気持ちが深くなります。 |
| 「Papas」のモデル写真も愉快です。この笑顔が素敵ですし格好いいです。 |
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| ■『「夏彦の影法師 手帳50冊の置土産」 発行:新潮社』の「索引 山本夏彦が |
| 出会った人たち」もスマートに纏まっていて、利用価値が高いと思います。 |
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| ■また、『「無想庵物語」、「私の岩波物語」共に発行:文藝春秋』は巻末の索引が |
| 非常に充実しており、参考にさせて頂きました。 |
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| ■著作権などには、配慮しておりますが、不都合がありましたら『工房藤棚』まで |
| 御指摘下さい。早めに対応させて頂きます。 |
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| ■本サイトはレンタルサーバにより運用しています。私は「SAKURA Internet」を借りて |
| いるのですが、現在は特に利害関係はありません。ただそのホームページは非常に分り |
| 易くて、レンタルサーバやドメインのことをよく説明してあります。興味がある方はどうぞ。 |
| 本サイトの「fujitana.net」がドメインです。実は是が拘りなんですが、中身が追い付かない |
| 現実があります。いつの日にかは、この拘りが「なるほどね。」と成るようにしたいものです。 |
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■本ホームページは「ホームページ・ビルダー」 により作成しています。 |
また、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」 を教材としました。 |
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| ■本サイトはGoogle AdSenseに参加しています。 |
| 並びにAmazonアソシエイト・プログラム に参加しています。 |
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| ■実はこのサイトを造ろうとして、山本夏彦さんの本で所蔵していない本がいくつかあり |
| ました。そこで探したのですが、なかなか見つかりません。全ての本を手に入れたいと |
| 深くは考えてなくても30年です。簡単には見つからなくても不思議ではないのですが、 |
| やはり一度は目にしたいと強く望んでおりました。それがおかげさまで、最後の一冊を |
| ようやく入手することが出来ました。それも本サイトをきっかけとして、奇特な方より |
| メールを頂きまして、大変気持ちよく譲っていただきました。本当に有難う御座いました。 |
| その本は山本夏彦氏最初の単行本である「日常茶飯事」です。流石、昭和37年発行と |
| あって非常に味のある造りとなっています。一つの目標が達成できて、大変嬉しい想いを |
| しました。サイトを開いた醍醐味でもありました。新たに、もう少し深くとの気持ちも・・・・・。 |
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| ■時々に書き連ねるコラム如きものがある。しかし、時間が余っていてしょうがない人のみ |
| 覗いて見て下さい。こちらからどうぞ。ただし、これは軽く読み流して下さい。 |
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| ■最後に、本『中公文庫「編集兼発行人」改版 発行:中央公論新社 解説:岡田紘史』 |
| によると、我が山本夏彦さんも、自分の原稿には推敲に推敲を重ねたそうです。 |
| このサイトも間違いを無くすよう、洗練するよう精進していきたいと考えておりますので、 |
| ご贔屓くださるようお願いします。 |
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